今日は、日本からやって来たロシア人^^、ヴァイオリニストのグレブ・ニキティン
さん(東京交響楽団コンサートマスター)と、一緒にコンサートに出演させて
いただきました。
最後にアンコールで、ラフマニノフの「ヴォカリーズ 作品34-14」を演奏しました。
この作品は、深い悲しみが湛えられ、
旋律が言葉となって、人々の心に、直接何かを訴えかけてきます。
演奏している時も、今まであったさまざまなことが、
まるで胸に響いてくる感じでした。
この大好きな曲を、
ロシアの地で、そして、たくさんの人々に聴いてもらえて、
本当に幸せなひとときでした.。