
モスクワ音楽院大ホール
今日は、コンスタンチン・リフシッツの演奏会がありました。
感動しました.....。
今でも、まだ余韻が残っています。
とにかく、音が美しかった。
そして、一音一音が大切に発せられ、
どんなに難しいパッセージも
すべて、彼の音楽の中に溶け込んでいました。
プログラムの最後に、ショパンのエチュードop.25を全曲演奏しました!
本来なら、12曲もあるので、長く感じさせるところですが、
彼は、曲のキャラクターを見事に弾き分け、
あっという間に、そして、さらりと弾いてのけました。
op.25-2は、今まで聴いたどんな演奏よりも速かったです。
ちょっと、びっくりするぐらい。。。。。。。。(@_@)
個人的には、後半に弾いた、
フランクの「前奏曲、フーガと変奏曲 op.18」が、とても気に入りました。
瞑想的で、幻想的な主題のメロディが、いつまでも頭から離れません。
いつか、ぜったいに、この作品を弾いてみたいと思いました!!
こんなに素敵なコンサートを聴くことができて、
本当に幸せなひとときでした☆
