今日は、レッスンで、ショパンのピアノコンチェルト第2番を、
みていただきました。
まず、1度通した後で、先生に、
「これは、ショパンだよ。すべてが、歌に聴こえないといけない。
そして、まったく、レガートが足りない。」と言われ、
その後も、四六時中、レガート、レガートと注意され、
レッスン終わった今も、、、
レガートのことが頭から離れない.......(ノ_・。)
もう一度、根本に戻って、
辞書で、レガートの意味を調べてみました。
【レガート】 legato 〔伊〕
音の間に切れ目を感じさせないように、滑らかに奏すること。
わかっています。。。。。。。
でも、雰囲気とかじゃなくて、本当の意味で、音をつなげるって、
難しいよ..........。
ロシアに留学してから、レガートについては、
かなり追求してきたつもりだったけれど、
まだまだだなって、実感させられました。
この曲は、美しくて、切なくて、とっても大好きな作品だから、
どうにかして、
少しづつでも、
自分のものにしていきたいと思います。
がんばる。。