3 марта 2009 г.

レガート......。



今日は、レッスンで、ショパンのピアノコンチェルト第2番を、
みていただきました。


まず、1度通した後で、先生に、
「これは、ショパンだよ。すべてが、歌に聴こえないといけない。
そして、まったく、レガートが足りない。」と言われ、

その後も、四六時中、レガート、レガートと注意され、


レッスン終わった今も、、、
レガートのことが頭から離れない.......(ノ_・。)


もう一度、根本に戻って、
辞書で、レガートの意味を調べてみました。


【レガート】 legato 〔伊〕
音の間に切れ目を感じさせないように、滑らかに奏すること。



わかっています。。。。。。。



でも、雰囲気とかじゃなくて、本当の意味で、音をつなげるって、
難しいよ..........。

ロシアに留学してから、レガートについては、
かなり追求してきたつもりだったけれど、
まだまだだなって、実感させられました。



この曲は、美しくて、切なくて、とっても大好きな作品だから、

どうにかして、

少しづつでも、

自分のものにしていきたいと思います。


がんばる。。