25 апреля 2009 г.

「ため息」



今日、ピアノのレッスンがありました。


ピサレフ先生から、「来月、クラスコンサートがあるけど、何が弾きたい?」と聞かれて、


いろいろ悩んだ末に、
リストのコンソレーション第3番と演奏会用練習曲より「ため息」と
答えました。


前回はベートーヴェンのピアノソナタ第31番、op.110を弾いて、
それと比べると、確かに今回は、とても小さな小品だけれども、、、、


今、自分がもっとも共感できて、そして、何より心から大好きな作品です。


「コンソレーション」では、切実な想いを音にたくし、
「ため息」では、それを吹き飛ばすかのような、勢いとエネルギーを持ちつつも、幻想的な世界の中で、あの甘美な旋律を歌いあげることができたらいいなって思っています。



今の自分に正直に演奏するのが目標。



がんばります☆